GOKUMINコラム
おやすみコラム

競輪選手・生野優翔が語る、「眠れない夜」との戦いとGOKUMINが変えた遠征の睡眠

シリーズ累計販売数200万個以上を誇る寝具ブランドGOKUMIN。「極上の眠りの後に訪れる健やかで輝かしい目覚めをお届けする」をコンセプトに、多くの方の眠りに寄り添ってきたGOKUMINが今回、プロ競輪選手への製品提供という新たな取り組みをスタートしました。今回ご紹介するのは、大分・別府競輪所属のプロ競輪選手、生野優翔選手(127期)。月に2〜3回、全国を転戦し、深夜23時半がラストレースになることもあるという極限の競技環境の中で、GOKUMINの寝具がどのように生野選手の「眠り」を変えたのかを語ってもらいました。


競輪選手になってから、睡眠への向き合い方が変わったと聞きました。

大学時代はシーズンが決まっていたので、目標のレースに向けて計画的にコンディションを整えられていました。でも競輪選手になってからはオフシーズンがなく、月に2〜3回の遠征で常に同じポテンシャルを出し続けなければならない。その中でミッドナイト開催など極端な時間帯のレースが増えて、睡眠の質が乱れ始めて。最大のパフォーマンスが発揮できない時が出てきました。

大学時代にスポーツ科学を学んでいたので、睡眠がパフォーマンスに直結することは頭では分かっていたんです。でもいざ自分が「眠れない」状況になって初めて、その深刻さを体で感じました。


 遠征先の睡眠環境はどんなものですか?

競輪場の宿舎に泊まるんですが、基本的に4人部屋で仕切りがある程度という環境で。備え付けの寝具も昔ながらのビーズ枕や布団が多くて、それが自分に合わなくて翌朝のウォームアップ時から腰が痛いなと感じることがありました。

腰の痛みがあるままスタートラインに立つと、少しの不安が駆け引きの弱さにつながる。寝具で腰への負担を軽減することで、最大のパフォーマンスを発揮できるのかなと思っています。

睡眠の質を守るために、具体的にどんな工夫をしていますか?

ミッドナイト開催だとラストレースが23時半なので、アドレナリンが出た状態から急には眠れない。だからカフェインを控えたり、入浴の温度を少し低めにして体を休眠モードに持っていく自分なりのルーティンがあります。

それでも、宿舎の寝具が体に合わないと眠れない夜がありました。時計を見ながら1時間、2時間と経過するうちに、翌日のレースへの不安が積み重なっていく感覚がありました。

 

GOKUMINのポータブルマットレスを使い始めたきっかけは?

腰の痛みをどうにかしたくて寝具を探していた時に、先輩の選手が使っているのを見て気になりました。実際に使ってみると、宿舎でも家の寝心地がそのまま味わえる感じがして。「寝るモードに入りやすい」という安心感に変わりました。それだけで睡眠への不安が大きく減りました。


通気性の良さも評価されていたそうですね。

競輪はレース後に体がすごくほてるんですよ。アドレナリンもあるし、筋肉も熱を持っている。普通の布団だと熱が逃げなくてずっと暑い状態のままで、寝付けない感覚がありました。GOKUMINのポータブルマットレスは熱が逃げやすい構造になっていて、ほてった体をちょうどいい温度に下げてくれるので寝やすかったです。

使い続けてみて、一番の変化は何ですか?

「ちゃんと眠れる」という確信が持てるようになったことですね。腰の痛みもなくなって、翌朝のウォームアップから気持ちよく動き出せる。道具を信頼できることで、精神的に余裕が生まれます。小さいことのように見えて、レースに向かう心構えが全然変わりました。

睡眠は、アスリートだけの問題ではないと思っています。仕事でも、日常でも、「ちゃんと眠れた」という感覚が一日のスタートを変える。寝具に少し向き合ってみることで、毎日の質が変わるかもしれません。

今回生野選手にご提供した商品

AirZERO3Dセルマットレス ポータブルタイプ

「寝るモードに入りやすい」——競輪選手が遠征先で選んだポータブル寝具

特殊形状の3Dセルと内側から外側に広がるスリット構造が空気の流れを生み、運動後の体のほてりを逃がしてスムーズな入眠をサポート。体圧を均等に分散し腰への負担を軽減する設計で、遠征先の宿舎での腰痛という不安を解消。丸めてコンパクトに持ち運べるため、アスリートの遠征から出張・帰省まで幅広く対応します。

 

AirZERO3Dセルマットレス ポータブルタイプの商品ページはこちら ▶

 

プレミアムスプリングマットレス

「極上の寝心地 極厚20cm」——自宅の睡眠環境を整えるスプリングマットレス

高密度ポケットコイルとGOKUMINのウレタン素材を組み合わせた極厚20cmのスプリングマットレス。体の曲線にフィットしながら腰・肩をしっかり支え、トレーニングで酷使した体の疲労回復をサポートします。

 

プレミアムスプリングマットレスの商品ページはこちら ▶

 

超無重力ジェルピロー

 

「この枕、超無重力。」——首・肩への負担を最小限に抑える新感覚枕

約610個の3Dハニカムジェルが頭を包み込み、まるで無重力空間にいるかのような浮遊感を実現。頭圧を分散しながら優しく支えることで、首や肩の負担を最小限に抑えます。高さ調整も可能です。

超無重力ジェルピローの商品ページはこちら ▶


生野 優翔(しょうの ゆうと)プロフィール

2001年生まれ、大分県別府市出身。日本競輪選手会 大分支部所属(127期)。大学でスポーツ科学を専攻後、プロデビュー。中長距離で培った脚力を武器に全国を転戦中。温泉ソムリエの資格も持つ多才な競輪選手。

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