GOKUMINコラム
GOKUMIN快眠ガイド

ベッドとマットレスをセットで選ぶ完全ガイド|素材・サイズ・マットレスとの相性まで解説

ベッドとマットレスは、一緒に選ぶと寝室づくりが進めやすくなります。フレームの寸法とマットレスの厚さを見比べながら、置く場所、寝起きする高さ、必要な予算までまとめて決められるからです。この記事では、サイズを合わせる手順と、GOKUMINで揃える予算別の3プランを紹介します。

GOKUMINは整形外科医・精神科医を含む医療専門家5名が監修する日本の寝具ブランドです。累計200万枚以上を販売し、マットレス・枕・ベッドフレームを自社EC・Amazon・楽天で展開しています。THE GOKUMINシリーズは最長8年保証を提供しています。

木製ベッドと白いマットレスを組み合わせた明るい寝室のイメージ
GOKUMINでベッドとマットレスを揃える3プランの税込本体合計と選び方

目次


ベッドとマットレスをセットで選ぶメリット


置いた姿を想像しながら選べる

ベッドを先に買うと、後から選んだマットレスが高すぎて宮棚を使いにくくなることがあります。最初から両方を見ると、寝床の高さやヘッドボードとのバランスを確かめられます。低い寝室にしたい、ベッドに腰かけて着替えたいなど、普段の使い方から決めましょう。


必要な予算がはっきりする

フレームとマットレスの合計を出せば、寝具全体の予算を組めます。収納も必要なら、引き出し付きベッドと、別に収納家具を買う場合を比較してください。カスタムステーションベッドのように、AVボードとサイドテーブルまで揃う商品もあります。


配送と設置の準備をまとめられる

購入前に両方の梱包サイズを確認すると、搬入経路と作業場所を一度に準備できます。フレームを組み立ててからマットレスを開梱する順番にすれば、部屋の中で大きな寝具を移動する手間も減ります。配送日と開梱後の復元時間を確認し、使い始める日から逆算してください。


サイズの合わせ方

同じ「シングル」という名前だけでなく、幅と長さをcmで合わせます。見るのは、マットレスの外寸と、フレームの「マットレスを載せる面」または「対応マットレス寸法」です。ヘッドボードや外枠を含むベッド全体のサイズは、部屋に置けるかを判断するときに使います。

サイズ GOKUMINの紹介するコイルマットレスの寸法例 組み合わせるフレーム 選び方
シングル 幅97×長さ195cm 97×195cmのマットレスに対応するシングル 一人で使い、部屋のスペースも確保する
セミダブル 幅120×長さ195cm 120×195cmに対応するセミダブル 一人でゆったり寝返りを打つ
ダブル 幅140×長さ195cm 140×195cmに対応するダブル 二人での使用や、一人で広く寝る場合に

上の寸法はプレミアムスプリング、ユーロトップマスターズ、デュアルコイルの該当サイズを比較するためのものです。たとえばスチールサイレントベッドのシングルは、マットレス面が約98×200cmです。97×195cmのマットレスとの差は幅1cm・長さ5cm。こうして床板面と寝具の寸法を並べて確認します。

二台を並べるなら、マットレスだけでなくフレームの外寸も足してください。幅97cmのマットレス二枚は合計194cmですが、外枠が張り出すフレームでは設置幅がさらに必要です。マットレスの厚さと床板の高さも揃えると、寝床の段差を抑えられます。

マットレスの幅と長さ、床板の対応寸法、床板とマットレスを足した高さを確認する図


マットレスとベッドの相性確認ポイント


高さは床板とマットレスを足す

寝床の上面までの高さは、床板の高さ+マットレスの厚さです。床板が14cmなら、厚さ20cmで約34cm、25cmで約39cm、28cmで約42cmになります。ヘッドボードの全高とは別の数字です。座ったときに足を床へ着けやすいか、立ち上がりやすいかを確かめましょう。


床板がマットレスを支えられるかを見る

すのこの間隔やメッシュの構造は、寝具を下から支えるうえで重要です。購入候補のマットレスが、その床板に直接敷けるかを確認してください。薄いトッパーと、ベッド用のコイルマットレスでは使い方が異なります。ベッドとマットレスの商品ページ・取扱説明書を同時に見ておくと選びやすくなります。


耐荷重と寝具の重さを合わせて確認する

寝る人の体重にマットレスや掛け布団などの重さを足し、ベッドの耐荷重条件と比べます。たとえば体重70kgとマットレス26.1kgなら、その時点で96.1kgです。収納の引き出しや宮棚の耐荷重は本体とは別なので、数値を分けて確認しましょう。


GOKUMINのセット購入提案

価格を抑えるなら約4.2万円、厚みのある寝心地と低いベッドを揃えるなら約8.6万円、寝室の家具までまとめるなら約13.3万円。必要な機能に合わせて、次の3プランから選びましょう。

プラン ベッド マットレス 税込本体合計
予算5万円以内・収納も確保 引き出し付きイージースチール 17,298円 プレミアムスプリング 24,898円 42,196円
予算9万円以内・低いベッドと厚い寝具 スチールサイレント 30,298円 ユーロトップマスターズ 55,598円 85,896円
予算14万円以内・寝室をまとめて揃える カスタムステーション 60,498円 デュアルコイル 72,698円 133,196円

2026年9月15日確認のシングル・新品価格を合計しています。本記事で選んだ別売商品の組み合わせ提案で、セット専用割引は含めていません。最終的な送料・クーポン適用額は購入画面で確認してください。


1. 収納とコイルの寝心地を、5万円以内で揃える

引き出し付き イージースチールベッド メッシュタイプは、4つの引き出しを備えたフレームです。衣類やシーツを分けて収納でき、寝室に置く家具を減らせます。

プレミアムスプリングマットレスは厚さ20cmのポケットコイルモデル。シングルは496個のコイルを使い、新品には8年間の品質保証が付きます。初めてベッド一式を揃える方や、収納も寝心地も予算内に収めたい方におすすめです。


2. 低いベッドに28cmのマットレスを合わせる

スチールサイレントベッドは床板まで約14cm。2口コンセント付きの宮棚を備え、主要な支持部に金属を使っています。

ユーロトップマスターズマットレスは、高反発・低反発ウレタンなどを重ねた厚さ28cmのモデルです。この組み合わせでは寝床の上面が約42cmになります。厚みのあるクッション感を選びながら、ベッド全体が高くなりすぎるのを抑えたい方におすすめです。

ユーロトップマスターズマットレスの公式商品画像


3. ベッド周りの家具と、2層コイルの寝心地を揃える

カスタムステーションベッドは、ベッド・収納付きAVボード・サイドテーブルの3点セットです。寝室を一から作るときに、色合いと使い勝手をまとめて整えられます。ベッド本体だけでなく、AVボードなども含めた配置を先に決めましょう。

デュアルコイルマットレスは厚さ25cmで、上下2層のポケットコイルを備えています。新品の品質保証は8年間です。家具の統一感と、内部構造までこだわった寝心地を求める方におすすめです。


よくある質問

Q:ベッドとマットレスは同じブランドで揃えるべきか?
A:寸法や使い方をまとめて確認したいなら、同じブランドで揃えると選びやすくなります。GOKUMINなら、ベッドの収納や宮棚の機能と、マットレスの厚さや構造を一緒に比べられます。

Q:セットで買うとどのくらい安くなるか?
A:割引額は実施中のキャンペーンと適用条件で決まります。今回の3プランはセット割引を前提にせず、通常の新品価格を合計して42,196円・85,896円・133,196円です。利用できるクーポンは購入画面で確認してください。

Q:ベッドフレームとマットレスのサイズの合わせ方は?
A:マットレスの幅・長さと、フレームの対応寸法をcmで比べます。ベッド全体の外寸は部屋への設置確認に使い、寝具との相性はマットレス面の寸法と床板の条件で確認してください。

Q:GOKUMINでセット購入するメリットは?
A:収納付き・低いフレームなどから使い方を選び、マットレスの厚さ・構造・価格までまとめて比較できます。予算と完成後の高さを見ながら、寝室に合う組み合わせを決められます。

Q:おすすめのベッド+マットレスの組み合わせは?
A:予算5万円以内ならイージースチールとプレミアムスプリング、厚い寝具と低いベッドならスチールサイレントとユーロトップマスターズ、家具まで揃えるならカスタムステーションとデュアルコイルがおすすめです。


著者・執筆者

松本 小春

訪問看護事務員で勤務し、介護に従事。併せてフリーのライターとして睡眠・健康・栄養コラムを執筆している。

全体監修医

かわかみ整形外科クリニック 院長

川上 洋平 先生

体型や体格に合ったマットレスや枕を選ぶことは、背中や腰、首筋に負担をかけないという点で重要です。身体全体が適切なサポートを受けることで、寝ている間に筋肉や関節への負担が少なく、沈み込み過ぎない為、起きた時の腰痛や肩こりといった体の違和感を最小限に抑えることができます。 高耐久で高品質な素材を使用し、寝返りのしやすさや機能性に配慮された寝具を選ぶことは、より良質な睡眠を得る事につながります。

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